昨日SATAのことをあいまいな記憶で書いたので
ちゃんと調べて補足。
つーか、そのままコピペ。
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SATAは、Ultra ATAなどの現在のATA仕様で採用されていたパラレル転送方式を、シリアル転送方式に変更したもの。これにより、SATAではシンプルなケーブルで高速な転送速度を実現することができる。従来のパラレル方式のATA諸規格との互換性も持っている。さらに、従来はドライブごとに必要だったジャンパピンなどの設定もSATAでは不要になり、ハードディスクなどを「接続すればすぐ使える」ようになるとされている。従来のパラレル方式のATA仕様で転送速度が最も高速なのはUltra ATA/133の133MB/sで、パラレル方式ではこれ以上の高速化は難しいとされる。
SATAの最初の規格「Ultra SATA/1500」は1.5Gbps(1バイトの転送に10ビット使うため、転送速度は150MB/s)と、従来の約1.4倍の速度を実現する。2004年4月には通信速度を3Gbps(転送速度は300MB/s)に引き上げたSATA2(Ultra SATA/3000)規格も発表された。SATA仕様は今後も拡張を続け、2007年には6Gbps(750MB/s)に引き上げられる予定
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僕が行った店では、まだATA仕様の機材のほうがメインで売っていましたが、
マザーボードの方は、SATAのコネクタのほうが増えてるっぽい。
これから買うならSATAの方がいいんじゃないっすか?
早さもそうですが、ケーブルの細さがいい!!
後マスター・スレーブのジャンパピンの設定も不要とのこと。
今回僕は、マザーボードのほうにATAのコネクタが1つしかなかったので、
HDDとDVDマルチドライブを1つのところに挿さなければならず。
物理的にもかなり難しく従来つけていたところじゃないところに
移動せざるを得なくなった。めんどかった。
その上、DVDのほうのジャンパもスレーブに変更。
これまたプルプルもんの細かい作業。
はぁ~めんどくさかった。
つづく・・・。
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